浅草元鳥越町新地(読み)あさくさもととりごえまちしんち

日本歴史地名大系 「浅草元鳥越町新地」の解説

浅草元鳥越町新地
あさくさもととりごえまちしんち

[現在地名]台東区寿ことぶき三丁目

浅草黒船町続高麗あさくさくろふねちようつづきこま屋敷の北にある。東は浅草猿屋あさくささるや町代地、北は浅草福富あさくさふくとみ町二丁目。享保年中(一七一六―三六)浅草元鳥越町東続きの明地が御書替奉行組手代方大縄拝領町屋敷となり元鳥越町新地と称したが、その後御用地となり堀田ほつた原の当地移転した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む