浅草別院(読み)あさくさべついん

改訂新版 世界大百科事典 「浅草別院」の意味・わかりやすい解説

浅草別院 (あさくさべついん)

東京都台東区西浅草にある寺。真宗(もと大谷派)。東本願寺12世教如のころ江戸神田に光瑞寺建立,次の宣如が東本願寺末刹と改称,1657年(明暦3)大火に類焼し現地に移り,その後再三焼け,第2次大戦中空襲で焼失後,1960年復興。本堂,書院兼輪番所,記念会館,幼稚園,美容学校等をもつ。65年東京本願寺と改称した。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む