浅草西照寺門前(読み)あさくささいしようじもんぜん

日本歴史地名大系 「浅草西照寺門前」の解説

浅草西照寺門前
あさくささいしようじもんぜん

[現在地名]台東区東上野ひがしうえの六丁目

新寺町しんてらまち(現浅草通)の北側にある。西照寺境内の西側と南側に立てられた門前町屋。東は常林じようりん寺、南は同通を隔てて唯念ゆいねん寺、西は通りを隔てて永昌えいしよう寺、北は下谷埋堀辻番したやうめぼりつじばん屋敷。正保年中(一六四四―四八)願いにより門前町屋が許可された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む