永昌(読み)えいしょう

精選版 日本国語大辞典 「永昌」の意味・読み・例文・類語

えい‐しょう‥シャウ【永昌】

  1. [ 1 ] ながく栄えること。
    1. [初出の実例]「宝字結象、開皇基之永昌」(出典続日本紀‐天平宝字二年(758)八月庚子朔)
  2. [ 2 ] 中国地名。現在の雲南省保山県。古来、中国の辺境地方として異民族が住み、マルコ=ポーロ旅行記に、その見聞が記される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む