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浜坂温泉 はまさかおんせん

日本の地名がわかる事典の解説

〔兵庫県〕浜坂温泉(はまさかおんせん)


兵庫県美方(みかた)郡北西部の新温泉(しんおんせん)町、岸田(きしだ)川下流沿いにわく行楽向きの温泉。近くの二日市(ふつかいち)温泉・七釜(しちかま)温泉を合わせ浜坂温泉郷ともいう。海食洞(かいしょくどう)と奇岩が続く但馬御火浦(たじまみほのうら)巡りの遊覧船浜坂港から出港。ナトリウム‐塩化物泉。泉温76℃。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

浜坂温泉
はまさかおんせん

兵庫県北西部の新温泉(しんおんせん)町にある温泉。岸田川右岸の二日市(ふつかいち)、七釜(しちがま)温泉などをあわせて浜坂温泉群という。山陰海岸から約4キロメートル南方にあり、泉質は硫酸塩泉で、国民保養温泉地。JR山陰本線浜坂駅からバスの便がある。[大槻 守]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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