浜川自悦(読み)はまかわ じえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜川自悦」の解説

浜川自悦 はまかわ-じえつ

?-? 江戸時代前期の俳人
京都の人。北村季吟門下から延宝5年(1677)ごろ西山宗因風に転じ,京都談林派の主要なひとりとなる。榎本其角(えのもと-きかく)と親交があった。元禄(げんろく)15年(1702)以前に死去したらしい。名は行中初号に宗宣。編著に「洛陽集」「花洛六百韻」「空林風葉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む