浜川自悦(読み)はまかわ じえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜川自悦」の解説

浜川自悦 はまかわ-じえつ

?-? 江戸時代前期の俳人
京都の人。北村季吟門下から延宝5年(1677)ごろ西山宗因風に転じ,京都談林派の主要なひとりとなる。榎本其角(えのもと-きかく)と親交があった。元禄(げんろく)15年(1702)以前に死去したらしい。名は行中初号に宗宣。編著に「洛陽集」「花洛六百韻」「空林風葉」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む