浜焼(読み)ハマヤキ

デジタル大辞泉 「浜焼」の意味・読み・例文・類語

はま‐やき【浜焼(き)】

とった魚・貝をすぐ浜で焼くこと。
とりたてのたいなどを、製塩用のかまで蒸し焼きにするか、塩焼きにするかしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「浜焼」の意味・読み・例文・類語

はま‐やき【浜焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (たい)などをまるのまま塩浜にある塩竈の中に入れて、蒸し焼きにすること。のちには塩焼きにすることをもいう。また、そのもの。浜あぶり。浜塩。〔松屋会記‐久重茶会記・永祿六年(1563)一二月一九日〕
  3. とれたばかりの貝や魚などをそのまま海辺で焼くこと。また、そのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む