浜開新村(読み)はまびらきしんむら

日本歴史地名大系 「浜開新村」の解説

浜開新村
はまびらきしんむら

[現在地名]新湊市海老江浜開えびえはまびらき浜開新町はまびらきしんまち有磯ありそ

浜往来に沿い、東は海老江村、西は古明神ふるみようじん村。中野新なかのしん村の又右衛門・長兵衛が新開して以来、鍛治かじ川に沿う北方が新開され、延宝五年(一六七七)以降の新開地一一〇石をもって天保九年(一八三八)村立て(「御領国中村名帳」加越能文庫)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む