浜雁子新田(読み)はまがんごしんでん

日本歴史地名大系 「浜雁子新田」の解説

浜雁子新田
はまがんごしんでん

正保三年(一六四六)から明暦元年(一六五五)にかけて行われた中谷内なかやち新田開発によって成立した村。開発高は一〇〇石一斗余(平石家文書)。天和三年郷帳に「浜鳫子新田」とみえ一〇〇石二斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む