浣染(読み)かん(くわん)せん

普及版 字通 「浣染」の読み・字形・画数・意味

【浣染】かん(くわん)せん

よごれを洗いとる。〔唐書、食貨志一〕の性儉、身に(もち)ひるの衣、必ず浣染すること再三に至り、以て天下に先だたんと欲す。

字通「浣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む