浦上の旅人たち(読み)ウラカミノタビビトタチ

デジタル大辞泉プラス 「浦上の旅人たち」の解説

浦上の旅人たち

今西祐行による児童文学作品。幕末・明治初期の長崎・浦上でのキリシタン弾圧の歴史をモチーフとする。1969年刊行。同年、野間児童文芸賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む