コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浦上の旅人たち

2件 の用語解説(浦上の旅人たちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

浦上の旅人たち

今西祐行による児童文学作品。1969年刊行。同年、野間児童文芸賞受賞。幕末・明治初期の長崎・浦上でのキリシタン弾圧の歴史をモチーフとする。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

うらかみのたびびとたち【浦上の旅人たち】

今西祐行の小説。明治初期、流罪となった長崎県浦上のキリシタン達の苦悩を描く。昭和44年(1969)刊行。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

浦上の旅人たちの関連キーワード児童文学今西今西祐行森絵都久保喬木暮正夫白木茂那須田淳浜野卓也宮川ひろ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone