浦上盛栄(読み)うらがみ もりひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浦上盛栄」の解説

浦上盛栄 うらがみ-もりひで

1767-1820 江戸時代中期-後期の公共事業家。
明和4年生まれ。備後(びんご)(広島県)府中の人。寛政11年大戸直純(おおど-なおずみ)と私塾楽群館をつくる。直純や河相(かわい)周兵衛らが発起人となった福山義倉に出資した。文政3年8月26日死去。54歳。字(あざな)は士礼。通称甚兵衛。号は渓南。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む