コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浦見 ウラミ

デジタル大辞泉の解説

うら‐み【浦見】

海辺を眺めること。和歌で、多く「恨み」に掛けて用いる。
「浜千鳥跡のとまりを尋ぬとて行くへもしらぬ―をやせむ」〈かげろふ・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うらみ【浦見】

浦を見ること。多くは「恨み」にかけて用いる。 「浜千鳥あとのとまりをたづぬとて行くへも知らぬ-をやせむ/蜻蛉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

浦見の関連キーワード行方久兵衛田辺 潔久々子湖三方五湖武田成章水月湖たづ

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android