浩気(読み)こう(かう)き

普及版 字通 「浩気」の読み・字形・画数・意味

【浩気】こう(かう)き

浩然正大気象。〔明史、楊継盛伝〕西市てらる。年四十。刑に臨みて詩を賦して曰く、氣太る 丹心千古を照らさん 生未だ恩に報いず 留めて忠魂の補と作(な)さん

字通「浩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む