浩気(読み)こう(かう)き

普及版 字通 「浩気」の読み・字形・画数・意味

【浩気】こう(かう)き

浩然正大気象。〔明史、楊継盛伝〕西市てらる。年四十。刑に臨みて詩を賦して曰く、氣太る 丹心千古を照らさん 生未だ恩に報いず 留めて忠魂の補と作(な)さん

字通「浩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む