浩気(読み)こう(かう)き

普及版 字通 「浩気」の読み・字形・画数・意味

【浩気】こう(かう)き

浩然正大気象。〔明史、楊継盛伝〕西市てらる。年四十。刑に臨みて詩を賦して曰く、氣太る 丹心千古を照らさん 生未だ恩に報いず 留めて忠魂の補と作(な)さん

字通「浩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む