精選版 日本国語大辞典 「浮かみ上がる」の意味・読み・例文・類語
うかみ‐あが・る【浮上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① =うかびあがる(浮上)①②
- [初出の実例]「Emergo〈略〉ミヅノ ナカ ヨリ vcami(ウカミ) agaru(アガル)」(出典:羅葡日辞書(1595))
- ② =うかびあがる(浮上)③
- [初出の実例]「玄宗へ妾奉公に出し、それより一家一門うかみあがりて」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...