精選版 日本国語大辞典 「浮かみ上がる」の意味・読み・例文・類語
うかみ‐あが・る【浮上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① =うかびあがる(浮上)①②
- [初出の実例]「Emergo〈略〉ミヅノ ナカ ヨリ vcami(ウカミ) agaru(アガル)」(出典:羅葡日辞書(1595))
- ② =うかびあがる(浮上)③
- [初出の実例]「玄宗へ妾奉公に出し、それより一家一門うかみあがりて」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)三)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...