浮かみ上がる(読み)うかみあがる

精選版 日本国語大辞典 「浮かみ上がる」の意味・読み・例文・類語

うかみ‐あが・る【浮上】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
  2. うかびあがる(浮上)
    1. [初出の実例]「Emergo〈略〉ミヅノ ナカ ヨリ vcami(ウカミ) agaru(アガル)」(出典:羅葡日辞書(1595))
  3. うかびあがる(浮上)
    1. [初出の実例]「玄宗へ妾奉公に出し、それより一家一門うかみあがりて」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む