精選版 日本国語大辞典 「浮かみ出る」の意味・読み・例文・類語
うかび‐い・ず‥いづ【浮出】
うかみ‐・でる【浮出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 =うかびでる(浮出)
- [初出の実例]「うかみ出る時乗物の酔」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)五)
- 「池よりすつほんうかみ出て」(出典:咄本・蝶夫婦(1777)泥亀の立腹)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...