精選版 日本国語大辞典 「浮かみ出る」の意味・読み・例文・類語
うかび‐い・ず‥いづ【浮出】
うかみ‐・でる【浮出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 =うかびでる(浮出)
- [初出の実例]「うかみ出る時乗物の酔」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)五)
- 「池よりすつほんうかみ出て」(出典:咄本・蝶夫婦(1777)泥亀の立腹)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...