精選版 日本国語大辞典 「浮かれ遊ぶ」の意味・読み・例文・類語
うかれ‐あそ・ぶ【浮遊】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙
- ① 浮いてゆれ動く。
- [初出の実例]「うかれあそぶいとゆふまでもあはれなりまたやは春の空を見るべき」(出典:広本拾玉集(1346)五)
- ② うわついた気持で遊ぶ。遊蕩する。
- [初出の実例]「我に告げずしていづこにかうかれあそぶ」(出典:読本・春雨物語(1808)宮木が塚)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...