精選版 日本国語大辞典 「浮かれ遊ぶ」の意味・読み・例文・類語
うかれ‐あそ・ぶ【浮遊】
- 〘 自動詞 バ五(四) 〙
- ① 浮いてゆれ動く。
- [初出の実例]「うかれあそぶいとゆふまでもあはれなりまたやは春の空を見るべき」(出典:広本拾玉集(1346)五)
- ② うわついた気持で遊ぶ。遊蕩する。
- [初出の実例]「我に告げずしていづこにかうかれあそぶ」(出典:読本・春雨物語(1808)宮木が塚)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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