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浮き名を流す ウキナヲナガス

デジタル大辞泉の解説

浮(う)き名(な)を流・す

男女の恋愛に関するうわさが世間に広まる。「若い時はさんざん―・したものだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うきなをながす【浮き名を流す】

〔本来は「憂き名」で、同音であることから「浮き」を連想し、「川」「涙」などとともに「流す」が縁語として使われるようになった〕
恋愛の噂話が世間の注目を集める。艶聞を世に広める。 「こう見えても若いころは-・したものだ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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