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浮き寝の鳥 ウキネノトリ

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デジタル大辞泉の解説

うきね‐の‐とり【浮き寝の鳥】

水に浮いたまま寝る鳥。和歌ではふつう、思う人に会えない嘆きにたとえていう。
「涙川―となりぬれど人にはえこそみなれざりけれ」〈千載・恋一〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うきねのとり【浮き寝の鳥】

水の上に浮いたまま眠る水鳥。雁がんや鴨かもなど。うきねどり。 「涙川-となりぬれば/千載 恋一

出典|三省堂
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