浮き釣り(読み)うきづり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「浮き釣り」の意味・わかりやすい解説

浮き釣り
うきづり

浮きを使って魚の食い (魚信,あたり) を知る釣りの方法対象魚や場所に応じた浮きを1つまたは数個糸につけ,魚信を待ちながら釣る。海釣りでは,ウミタナゴ,アジなど,川釣りでは,コイ,タナゴ,オイカワ,ウグイ,マブナ,ヘラブナなどが対象。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む