浮き釣り(読み)うきづり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「浮き釣り」の意味・わかりやすい解説

浮き釣り
うきづり

浮きを使って魚の食い (魚信,あたり) を知る釣りの方法対象魚や場所に応じた浮きを1つまたは数個糸につけ,魚信を待ちながら釣る。海釣りでは,ウミタナゴ,アジなど,川釣りでは,コイ,タナゴ,オイカワ,ウグイ,マブナ,ヘラブナなどが対象。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む