精選版 日本国語大辞典 「浮世は三分五厘」の意味・読み・例文・類語
うきよ【浮世】 は 三分五厘(さんぷんごりん)
- =うきよ(浮世)は一分五厘(いっぷんごりん)
- [初出の実例]「づる道ふかく道をさとり、浮世は三分五りんと算用し、内は野となれ山となれ」(出典:談義本・当世花街談義(1754)二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...