精選版 日本国語大辞典 「浮世は三分五厘」の意味・読み・例文・類語
うきよ【浮世】 は 三分五厘(さんぷんごりん)
- =うきよ(浮世)は一分五厘(いっぷんごりん)
- [初出の実例]「づる道ふかく道をさとり、浮世は三分五りんと算用し、内は野となれ山となれ」(出典:談義本・当世花街談義(1754)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...