精選版 日本国語大辞典 「浮世は三分五厘」の意味・読み・例文・類語
うきよ【浮世】 は 三分五厘(さんぷんごりん)
- =うきよ(浮世)は一分五厘(いっぷんごりん)
- [初出の実例]「づる道ふかく道をさとり、浮世は三分五りんと算用し、内は野となれ山となれ」(出典:談義本・当世花街談義(1754)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...