精選版 日本国語大辞典 「一分五厘」の意味・読み・例文・類語
いっぷん‐ごりん【一分五厘】
- 〘 名詞 〙 ( 銀一分五厘は、近世、米五合(約〇・九リットル)の値段で、それだけあれば一日暮らせるところから ) 物事を軽くみることのたとえ。→浮世(うきよ)は一分五厘。
- [初出の実例]「命の相場が一分五厘、〈略〉親もない子もない身がら一心」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新