浮世茶屋(読み)うきよぢゃや

精選版 日本国語大辞典 「浮世茶屋」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐ぢゃや【浮世茶屋】

  1. 〘 名詞 〙 遊び女をかかえておく茶屋。色茶屋。
    1. [初出の実例]「悪銀(わるがね)などを見ぬ者のため 浮世茶屋やうすがあって立破り」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む