浮世茶屋(読み)うきよぢゃや

精選版 日本国語大辞典 「浮世茶屋」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐ぢゃや【浮世茶屋】

  1. 〘 名詞 〙 遊び女をかかえておく茶屋色茶屋
    1. [初出の実例]「悪銀(わるがね)などを見ぬ者のため 浮世茶屋やうすがあって立破り」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む