浮世駕籠(読み)うきよかご

精選版 日本国語大辞典 「浮世駕籠」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐かご【浮世駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 遊客を乗せて遊里に通うかご
    1. [初出の実例]「鳶(とび)の六兵衛息切て三挺のうきよかご前へはしれば」(出典浮世草子・茶契福原雀(1711‐16頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む