浮坂村(読み)うきさかむら

日本歴史地名大系 「浮坂村」の解説

浮坂村
うきさかむら

[現在地名]小野市福住町ふくずみちよう

中番なかばん村の北東に位置する。北に広がる嬉野うれしの台地の縁辺部裾野に集落を形成する。初め姫路藩領、元和三年(一六一七)幕府領となったと推定される。宝永五年(一七〇八)大坂城代土岐氏領(「土岐頼殷知行目録」土岐家文書)、正徳二年(一七一二)大坂城代・駿河田中藩内藤氏領となり(滝野町史)、享保五年(一七二〇)以降は幕府領となる(明治三年「村明細帳」福住町有文書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む