浮遊惑星(読み)フユウワクセイ

デジタル大辞泉 「浮遊惑星」の意味・読み・例文・類語

ふゆう‐わくせい〔フイウ‐〕【浮遊惑星】

恒星などの公転軌道にない、惑星程度の質量をもつ天体総称もとは恒星を公転していた原始惑星や惑星などが、他天体との重力相互作用で弾き出され、大きく銀河を公転し始めたものと考えられている。自由浮遊型惑星。はぐれ惑星。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む