浮遊霊ブラジル

デジタル大辞泉プラス 「浮遊霊ブラジル」の解説

浮遊霊ブラジル

津村記久子による短編小説、また同作を表題作とする作品集。作品は雑誌文学界」2016年6月号に掲載。作品集は2017年刊行で、第27回紫式部文学賞を受賞ほかに川端康成賞受賞作「給水塔と亀」、「うどん屋ジェンダー、またはコルネさん」などの作品を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む