給水塔(読み)キュウスイトウ

デジタル大辞泉 「給水塔」の意味・読み・例文・類語

きゅうすい‐とう〔キフスイタフ〕【給水塔】

給水に必要な水圧を得るために水槽をのせて高くした構造物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「給水塔」の意味・読み・例文・類語

きゅうすい‐とうキフスイタフ【給水塔】

  1. 〘 名詞 〙 上部に水槽をもつ塔。ここに水をあげて、給水に必要な水圧を得る。
    1. [初出の実例]「目を覚ますと給水塔が赤く輝いていた」(出典:風と死者(1969)〈加賀乙彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む