海の酸性化とC〓

共同通信ニュース用語解説 「海の酸性化とC〓」の解説

海の酸性化とC〓(Oの横に小文字の2)

世界気象機関によれば大気中の二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))濃度(2018年)は407PPmで産業革命前の278PPmの約1・5倍となった。海は大気のC〓(Oの横に小文字の2)の約2~3割を取り込むとされるが、酸性化すると吸収しきれないC〓(Oの横に小文字の2)が大気に戻され、温暖化が進む。通常の海水は弱アルカリ性で水素イオン濃度がpH8・1。7の中性に近づくほど酸性化する。式根島C〓(Oの横に小文字の2)シープは7・8。過去百数十年で0・1低下、今世紀末にはさらに0・3下がると予測される。

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