海人の漁(読み)あまのいさり

精選版 日本国語大辞典 「海人の漁」の意味・読み・例文・類語

あま【海人】 の 漁(いさり)

  1. ( 古くは「あまのいざり」 ) =あま(海人)の漁火(いさりび)
    1. [初出の実例]「ひさかたの月は照りたりいとまなく安麻能伊射里(アマノイザリ)はともし合へり見ゆ」(出典:万葉集(8C後)一五・三六七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む