海人の漁(読み)あまのいさり

精選版 日本国語大辞典 「海人の漁」の意味・読み・例文・類語

あま【海人】 の 漁(いさり)

  1. ( 古くは「あまのいざり」 ) =あま(海人)の漁火(いさりび)
    1. [初出の実例]「ひさかたの月は照りたりいとまなく安麻能伊射里(アマノイザリ)はともし合へり見ゆ」(出典万葉集(8C後)一五・三六七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む