海人の漁火(読み)あまのいさりび

精選版 日本国語大辞典 「海人の漁火」の意味・読み・例文・類語

あま【海人】 の 漁火(いさりび)

  1. ( 古くは「あまのいざりひ」「あまのいざりび」 ) 漁夫が夜間、漁をするときに船上でたくともし火。あまのいさり。
    1. [初出の実例]「能登の海に釣する海部之射去火(あまのいざりひ)の光にいませ月待ちがてり」(出典:万葉集(8C後)一二・三一六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 能登 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む