海峡両岸関係協会(読み)カイキョウリョウガンカンケイキョウカイ

デジタル大辞泉 「海峡両岸関係協会」の意味・読み・例文・類語

かいきょうりょうがんかんけい‐きょうかい〔カイケフリヤウガンクワンケイケフクワイ〕【海峡両岸関係協会】

中国が、主権問題で対立する台湾交流・交渉するための窓口として設けた民間機関。1991年設立。海協会ARATS(The Association for Relations Across the Taiwan Straits)。→中台協議
[補説]台湾側の機関は、海峡交流基金会海基会)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む