ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「海底扇状地」の意味・わかりやすい解説
海底扇状地
かいていせんじょうち
submarine fan
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…前者は多少蛇行しつつ樹枝状の支谷を集め深海平たん面や大洋底に達する。末端部に海底扇状地を形成し,砂泥互層,深海砂,深海チャンネルなどが存在するところから混濁流起源とされている。深海チャンネルは海底扇状地,コンチネンタルライズ,深海平原などの表面を浅く刻む長い谷で,両側に自然堤防を有しており,混濁流が平たん部に到達しその流路に懸濁物を堆積しながら形成する海底谷の一種である。…
…この泥流が混濁流で,その浸食によって谷ができる。混濁流は大陸斜面のふもと,あるいは斜面途中の凹みにいたって堆積し,海底扇状地や深海平たん面をつくる。これらの堆積物は沖合型の粘土層と浅海起源の砂層からなる砂泥互層を形成する。…
※「海底扇状地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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