最新 地学事典 「海底砂州」の解説
かいていさす
海底砂州
sand bank
潮流の激しい所に生ずる海底の細長い砂の山。サンドリッジ,サンドリボンとも。潮流の方向に著しくのび,互いに平行して発達する。ドーバー海峡や朝鮮半島西岸には長さ数十kmに達するものもある。日本では潮流の激しい瀬戸内海や潮差の大きい有明海にみられる。
執筆者:茂木 昭夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...