海底砂州(読み)かいていさす

最新 地学事典 「海底砂州」の解説

かいていさす
海底砂州

sand bank

潮流の激しい所に生ずる海底の細長い砂の山。サンドリッジサンドリボンとも。潮流の方向に著しくのび,互いに平行して発達する。ドーバー海峡や朝鮮半島西岸には長さ数十kmに達するものもある。日本では潮流の激しい瀬戸内海や潮差の大きい有明海にみられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む