海底砂州(読み)かいていさす

最新 地学事典 「海底砂州」の解説

かいていさす
海底砂州

sand bank

潮流の激しい所に生ずる海底の細長い砂の山。サンドリッジサンドリボンとも。潮流の方向に著しくのび,互いに平行して発達する。ドーバー海峡や朝鮮半島西岸には長さ数十kmに達するものもある。日本では潮流の激しい瀬戸内海や潮差の大きい有明海にみられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む