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海洋エネルギー カイヨウエネルギー

2件 の用語解説(海洋エネルギーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かいよう‐エネルギー〔カイヤウ‐〕【海洋エネルギー】

波・潮流・海流や表層水深層水の温度差など、海洋のもつ力学的エネルギー熱エネルギーの総称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かいようエネルギー【海洋エネルギー】

海洋が有するエネルギー。波力・潮力・海流・潮流などの力学的エネルギーや、海水の温度差による熱エネルギーなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の海洋エネルギーの言及

【海洋開発】より

…海洋開発とは,伝統的に行われてきた海洋の利用,つまり在来型の水産業,海上輸送,港湾,埋立て,護岸など以外の新しい分野において海洋の有効な利用をはかることを意味する。海洋開発という言葉が使用されはじめたのは1960年代からのことであり,対象範囲を具体的にみると,生物資源,石油・ガス資源,鉱物資源などのほか,海洋エネルギーの利用,海洋スペースの利用,環境の保全などの広い分野にわたっている。しかし海洋は広大であり,その挙動や海底に関する知識はまだ不十分である。…

※「海洋エネルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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