海漫(読み)カイマン

デジタル大辞泉 「海漫」の意味・読み・例文・類語

かい‐まん【海漫】

《「海漫々」から》大海
「此の御神は―のうろくづに縁をむすばせ給ふらん」〈平家・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「海漫」の意味・読み・例文・類語

かい‐まん【海漫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「海漫漫(かいまんまん)」の句から ) 大海。
    1. [初出の実例]「此御神は海漫の鱗(うろくづ)に縁をむすばせ給ふらん」(出典平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む