海苔篊(読み)ノリヒビ

精選版 日本国語大辞典 「海苔篊」の意味・読み・例文・類語

のり‐ひび【海苔篊】

  1. 〘 名詞 〙 海苔を付着させて養殖するために浅い海中に立てる竹や木の枝。のりそだ。のりしび。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「海苔ひひの末見へて届く旭かな」(出典:俳諧・春鴻句集(1803頃)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む