海苔篊(読み)ノリヒビ

精選版 日本国語大辞典 「海苔篊」の意味・読み・例文・類語

のり‐ひび【海苔篊】

  1. 〘 名詞 〙 海苔を付着させて養殖するために浅い海中に立てる竹や木の枝。のりそだ。のりしび。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「海苔ひひの末見へて届く旭かな」(出典:俳諧・春鴻句集(1803頃)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む