最新 地学事典 「海進ラグ堆積物」の解説
かいしんラグたいせきぶつ
海進ラグ堆積物
transgressive lag
海進時の波の侵食力によってつくられるラビンメント面などの,侵食的な海進面上に形成される残留性の堆積物。陸棚域を広く覆う砂質堆積物は,海進砂層とも呼ばれる(斎藤文紀,1989)。
執筆者:保柳 康一
参照項目:ラグ堆積物
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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