…一方,江戸後期になって各地に手軽な食事をさせる茶漬屋が盛んになった。江戸では安永(1772‐81)の初め浅草並木町に〈海道茶漬〉,天明(1781‐89)に入って下谷大恩寺前町に〈七色(なないろ)茶漬〉を称する店ができた。七色茶漬は7種の漬物を添えたもので,吉原通いの遊客らの評判になり,その後各所にこれを名のる店がふえたという。…
※「海道茶漬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...