涅面(読み)でつめん

普及版 字通 「涅面」の読み・字形・画数・意味

【涅面】でつめん

顔のいれずみ。〔唐書、藩鎮盧竜、劉仁恭伝〕天三年、(朱)忠、自ら將として滄州を攻め、長に壁(城壁をめぐり、城攻め)す。仁恭、悉(ことごと)く男子の十五以上なるを發して兵と爲し、其の面に涅して、定(ていはと)と曰ふ。士人は則ち臂に涅して、一心事と曰ふ。

字通「涅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む