

(でつ)。
は黒土をまるめた形。〔説文〕十一上に「
土の水中に在る
なり」とし、日(じつ)声とするが、声が異なり、日はその土をまるめた形である。おそらく土を轆轤(ろくろ)の台上において、回転させて器形を作る意であろう。仏教語では「涅槃(ねはん)」のように、梵語の音訳語に用いる。
▶・涅廁▶・涅歯▶・涅字▶・涅手▶・涅石▶・涅髪▶・涅墨▶・涅面▶・涅文▶・涅槃▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...