

(でつ)。
は黒土をまるめた形。〔説文〕十一上に「
土の水中に在る
なり」とし、日(じつ)声とするが、声が異なり、日はその土をまるめた形である。おそらく土を轆轤(ろくろ)の台上において、回転させて器形を作る意であろう。仏教語では「涅槃(ねはん)」のように、梵語の音訳語に用いる。
▶・涅廁▶・涅歯▶・涅字▶・涅手▶・涅石▶・涅髪▶・涅墨▶・涅面▶・涅文▶・涅槃▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...