

(でつ)。
は黒土をまるめた形。〔説文〕十一上に「
土の水中に在る
なり」とし、日(じつ)声とするが、声が異なり、日はその土をまるめた形である。おそらく土を轆轤(ろくろ)の台上において、回転させて器形を作る意であろう。仏教語では「涅槃(ねはん)」のように、梵語の音訳語に用いる。
▶・涅廁▶・涅歯▶・涅字▶・涅手▶・涅石▶・涅髪▶・涅墨▶・涅面▶・涅文▶・涅槃▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...