消合(読み)けしあい

精選版 日本国語大辞典 「消合」の意味・読み・例文・類語

けし‐あい‥あひ【消合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代、大坂堂島米市場の帳合米(ちょうあいまい)取引で、毎月三回ずつ一定の日に、売買者双方から届け出た売買米の突き合わせをして差金を授受すること。
  3. 数学で、簡約あるいは約分のこと。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

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