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消防ポンプ ショウボウポンプ

2件 の用語解説(消防ポンプの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうぼう‐ポンプ〔セウバウ‐〕【消防ポンプ】

火災を消すためのポンプ。消火ポンプ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の消防ポンプの言及

【消防】より

…次いで前2世紀ころアレクサンドリアのクテシビオスが手動のピストン式ポンプを製作したとされている。ヨーロッパでは水鉄砲式の消火用具からしだいに手押し式のピストンポンプへと移行し,蒸気機関の発明で1829年には蒸気消防ポンプが開発され,さらに内燃機関が出現して1900年ころからガソリンエンジンを用いた消防自動車が製作され,広く使用されるようになった。日本では長期間にわたって破壊消防(後述)を主としていたが,1754年(宝暦4)ころに竜吐水と称する手押しポンプが長崎に出現し,64年(明和1)に江戸幕府が採用して以来このポンプが急速に普及した。…

※「消防ポンプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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