涙竹(読み)るいちく

普及版 字通 「涙竹」の読み・字形・画数・意味

【涙竹】るいちく

楚の斑竹二妃の涙で染まったという。唐・郎士元〔李敖湖南書記を送る〕詩 楚に入りて豈にれんや、竹を看るを 舟を泊(と)めて應(まさ)に自ら江楓を愛すべし

字通「涙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む