涯限(読み)がいげん

普及版 字通 「涯限」の読み・字形・画数・意味

【涯限】がいげん

きり限度。〔顔氏家訓止足宇宙は其の極に臻(いた)るべきも、性は其の窮まるを知らず。唯だ少欲知足、爲に涯限を立つるに在るのみ。

字通「涯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む