涵肆(読み)かんし

普及版 字通 「涵肆」の読み・字形・画数・意味

【涵肆】かんし

ひたりゆきわたる。専心する。宋・欧陽脩〔湖州長史君(舜欽)墓誌銘水石を買ひ、滄浪亭を作り、日に書を讀み、大いに六經に涵肆し、而して時に其の悶を歌詩に發す。

字通「涵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む