涵肆(読み)かんし

普及版 字通 「涵肆」の読み・字形・画数・意味

【涵肆】かんし

ひたりゆきわたる。専心する。宋・欧陽脩〔湖州長史君(舜欽)墓誌銘水石を買ひ、滄浪亭を作り、日に書を讀み、大いに六經に涵肆し、而して時に其の悶を歌詩に發す。

字通「涵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む