淡水生(読み)たんすいせい

最新 地学事典 「淡水生」の解説

たんすいせい
淡水生(棲)

limnetic ,limnic ,aqueous

塩分濃度0.5‰以下の淡水域に生息すること,および生息する生物。0.2‰以下とする意見もある。陸水生は同義。湖・沼・川などの環境にすむ淡水生生物は,海生種より種数・個体数とも少ないが,各種の水生または水辺生植物・珪藻類・軟体動物昆虫類魚類などがよく知られている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 糸魚川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む