淫売窟(読み)いんばいくつ

精選版 日本国語大辞典 「淫売窟」の意味・読み・例文・類語

いんばい‐くつ【淫売窟】

  1. 〘 名詞 〙 淫売婦の多くたむろする所。淫売屋の集まっている場所。私娼窟(ししょうくつ)。
    1. [初出の実例]「金一円で肉を売る亀戸の淫売窟」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む