デジタル大辞泉
「淫祀」の意味・読み・例文・類語
いん‐し【淫×祀/淫×祠】
いかがわしいものを神として祭ること。また、そのやしろ。「―邪教」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いん‐し【淫祀・淫祠】
- 〘 名詞 〙 俗信による、いかがわしい神をまつること。また、そのやしろ、ほこら。
- [初出の実例]「勑、比来無知百姓搆二合巫現一妄崇二淫祀一。芻狗之設、符書之類」(出典:類聚三代格‐一九・宝亀一一年(780)一二月一四日)
- 「公国中の淫祠壊せ給ひし時」(出典:吉備烈公遺事(18C))
- [その他の文献]〔礼記‐曲礼下〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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