深山路(読み)ミヤマジ

デジタル大辞泉 「深山路」の意味・読み・例文・類語

みやま‐じ〔‐ぢ〕【深山路】

深い山の中の道。
「―に今朝や出でつる旅人の笠白妙に雪つもりつつ」〈経信集〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「深山路」の意味・読み・例文・類語

みやま‐じ‥ぢ【深山路】

  1. 〘 名詞 〙 深山なかの道。
    1. [初出の実例]「みやまちにけさやいでつる旅人の笠白妙に雪つもりつつ」(出典:経信集(1097頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む